小・中学校専門塾講師の思うこと

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小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

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塾において口コミは最強

そんなこと知ってる!と塾業界の方のみならず思うかもしれませんが、本当に口コミが強い業種です。 塾というのは他の一般的な商売と少し違うところがあります。 サービスを提供する人=子ども 支払いをする人=保護者様 とお金を払う人とその対価を受け取る…

何でも自宅に届けられる時代 その2

何でも自宅に届けてもらえる時代、便利なサービスを使いこなすお母様方も 家庭教師は嫌なので家庭教師のように個別で指導をしてくれる「塾」を探していると言います。 お母様方が家庭教師を嫌だと言う最大の理由は自宅に入られることだとのこと。 確かにその…

何でも自宅に届けられる時代

先日ヤマト運輸さんに勤めている友人が久しぶりのお休みということで、一緒に食事をしてきました。 「もう忙しすぎて死にそう。お金はいらないから休みをくれ」 ということを言っていましたが・・・実際運輸というか、運送業は時代背景もあってものすごく忙…

塾の先生には敬語を使うべきか

塾の先生には敬語を使わなくても怒られることはそれほどないかもしれません。 それでも最初から使う子もいれば、使わない子もいます。 過去の経験としては高校生から入塾してくる生徒はほぼ敬語でした。(9割ほど) そして今現在は小・中学生専門で指導して…

後期選抜

本日は公立高校の後期選抜、いわゆる一般的な入試です。 皆持てる力を発揮して頑張ってくれていることと思います。 そういえば 「入試前日には何を勉強したら良いのですか?」 と聞かれることが度々あります。 自分は 「一番勉強した(覚えた)参考書をパラ…

褒めて伸ばすのか叱って伸ばすのか 自分編 その2

その後センター試験の結果も良く、センター出願に加えて本入試に至るまで全て合格することができました。と言っても私立ですから国立に比べれば楽な方で同級生と比べれば大したことはありませんでしたが・・・。 そして担任に報告に行くと・・・ 涙を流しな…

褒めて伸ばすのか叱って伸ばすのか 自分編

褒められると伸びるタイプ、叱られて伸びるタイプとよく聞きます。 実際にどちらが正しいのかはわかりません、正解などないのかもしれません。 それでも子どもたちには確実に褒めた方が伸びる子と叱った方が伸びる子と、どちらも存在すると感じています。 そ…

塾講師にも色んな人間がいる

今現在は生徒を少人数制にし、一人で仕事をしていますので同僚はいません。 ですが、以前は某大手予備校に在籍していましたのでいろんな講師を見てきました。 熱い先生・冷めてる先生 すごい知識量の先生・大学生と変わらない先生 すごい学歴なのに生徒から…

小学生のテストで中学生以降の判断はできない

小学生のテストは易しいです。100点を取ることも珍しくないと思いますし、少し失敗しても80点・90点ぐらいが多いと思います。平均点とかもこの段階で気にすることはほとんどないと思います。 また、単元ごとにテストをしますので数が多い分一つのテス…

才能・能力の差がでるのはまだ先のこと

小学校のときは皆あまり自主学習をしないと思います。あくまで一般的にという意味なのでご家庭によってはしっかり学習をさせていただいていることも存じています。 小学校のテストというのは単元が終わるごとに実施しますので、90点・100点もそう珍しく…

小学生で英語に慣れておく

2018年から2020年にかけて小学校5年生から英語が正式な「教科」となるようです。 社会においても 「今後グローバル化がさらに進む」 「大企業だけでなく、小さな会社であれ少なからずその影響を受ける」 このようなことを耳にします。 日本人の英語力の低さ…

環境の変化

自分の塾では指導時間が他塾さんに比べて長いです。 基本的には3時間。 でも費用は安めに設定しています。 それは実質半分の時間は演習時間だからです。 半分の90分を指導時間として90分の内容を宿題として出している塾さんが多いのではないかと思いま…

小・中学生専門になったきっかけ

自分は過去に高校生の英語を教えていました。 ではなぜ現在小学生と中学生専門となったのか・・それは 未来ある子どもたちの 「将来の進路選択・夢の幅を広げたい」 と思ったからです。 高校生はその高校にいる時点である程度の進路が決まっています。 進学…

とある塾講師のつぶやき

今日からここに塾講師の独り言を記していこうと思います。 特に誰かに宣伝もしていませんし、今後も知り合いにこのブログのことを教えることはないと思います。 なぜブログを始めようと思ったのかと言いますと・・・きっと誰かに聞いてもらいたかったのだと…