小・中学校専門塾講師の思うこと

小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

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小・中学生専門になったきっかけ

自分は過去に高校生の英語を教えていました。

ではなぜ現在小学生と中学生専門となったのか・・それは

 

未来ある子どもたちの

「将来の進路選択・夢の幅を広げたい」

と思ったからです。

 

高校生はその高校にいる時点である程度の進路が決まっています。

進学校であれば大学進学は既定路線でしょうし、高校の偏差値によっていける大学も限度があります。

工業・商業高校に進む子は基本的にはその系統の就職を希望します。もちろん工業系の大学や、商業へ行っても夢ができて予備校等を利用して国立の大学に入る子もいます。

程度の差はあれど、将来のことが決まりつつあるなと高校生を教えていて思ったのです。

 

対して中学生は本当に将来どうするかを選ぶ状態です。高校は普通科であれば学力が似たレベルの子で集まりますが、小中学校は地区で決められたところに進みます。(私立は除く)

ですから学力もいろんな子がいますし、友だち関係も色々だと思います。本当にいろんな子と交流して、将来何になりたいかを考えてる状態。この段階では思いつかない子も多いと思いますが。

 

自分は中学生(小学生)の段階であれば「○○になりたい!」「こんな仕事がしたい!」と言われたときにそうなる手助けがしやすいと考えました。

 

こんな仕事をしたいのなら四年制大学に行く必要があるね

そのためには国立進学に強い○○高校に行くと有利だよ

前期選抜で行きたいなら今から成績をあげておかないと

じゃあ苦手な数学をこのテストからがんばろうよ

 

目標から逆算して何をすれば良いか指導ができますよね。

 

大学生より高校生、高校生より中学生、小学生なら可能性は無限大と思います。

その子の未来の夢をかなえるための手助けができると考えるとワクワクします。

 

あと、高校以上だと特定の教科しか教えられないなと限界を感じたのも事実です(笑)

英語は教えられますが、数Ⅲや数Cを聞かれてもとても教えられない・・

 

中学生までであれば英語以外でもなんでも答えてあげられると思って、当時は必死で勉強しなおした記憶があります。