小・中学校専門塾講師の思うこと

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小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

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学校と力を合わせたい

地域によって全然違うことって色々あると思います。

 

塾に関してのことなのですが、学校の校門前で学習塾がチラシや鉛筆などを配布しているところを見たことありませんか?

 

いわゆる「校門配布」という販促活動なのですが、これが禁止されているところとOKなところとあります。

 

OKと言っても普通は学習塾側が学校に許可をとってやっているのですが、その許可がでない学校もあります。

 

過去に聞いたことのある理由は

「自転車通学の生徒も多いので、道を塞いでしまって危険だ」

とか

「学校前で営業活動はご遠慮ください」

とか。

 

いや確かに営業活動と思われても仕方ないですし、実際大手塾さんにとっては「校門配布」は営業活動の一環です。

でも大手・個人塾に関係なく、本当に生徒を助けたい、地域に貢献したい、という思いがあり、そのためにも生徒を集めたいと考えてそういった販促をしている講師も多いと思うのです。

 

自分もそう考えているからこそ多くの生徒に知ってほしいです。

自分にできる社会貢献とは・・

国の未来を担う子どもたちの成長・進路の手助けをすること。

自分のできる範囲のことであれば地域貢献。

地域の子どもたちの教育のお手伝いをすること。

そのためには塾を知ってほしい、決して営利目的ではなく、多くの子どもたちに来てほしい。

 

もちろんその子どもたち、自分の家族の生活を守るための利益は必要ではあるが、本当に子どもたちの未来を変えられたらと思って仕事をしています。

 

そこでいつも思うのはもっと学校と協力をしたい。

学校の先生方と地域密着塾の講師はもっと協力できることがあるのではないだろうか。

 

最近同じ志を持った他塾の先生が地域の中学校の土曜授業を担当しています。

自分もお手伝いする機会がありましたが、学校の先生方とも色んな連絡が取れるようになりました。

 

勉強・成績のことだけでなく、学校での生活態度や提出物はきちんと出しているのかどうかなど、学校の担任と塾の先生がもっと気軽に連絡を取り合ってもよいと思います。

 

もちろんすでに好意的な対応をしていただいている小学校・中学校はあります。

その一方で、そうではない中学校があります。

 

「そういったことはお答えできません」

「保護者様から直接学校にお問い合わせしていただければ」

 

といった具合です。

 

もっともっと地域全体として子どもたちのことに取り組んでいけたらなぁと思う毎日です。

 

 

 

高校からの

「ぜひ生徒さんにお薦めください、説明会もお待ちしています」

というご連絡だけは毎年入試シーズンにありますが・・・。