小・中学校専門塾講師の思うこと

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小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

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学校も変わっていく

先日とある塾の先生とお話する機会があり

「学校も変わったよなぁ」「本当ですね」

という会話を2時間もしてしまいました。

 

何が変わったってもう色々変わってますが、今回話していた内容は「設備」です。

 

まさか公立の学校でもエアコンが当たり前になると思いませんでしたし、最近改装をした学校なんかはデザインもすごく現代風でカッコいいなと思います。

 

そして本題として学校での学習における設備です。

 

そう遠くないうちに、公立の小・中学校では電子黒板やタブレットの活用が当たり前になるようです。実際全体に行き届いてなくともiPad等を使った授業をしたとの声も聞きます。

 

そうなってくると考えなければいけないのが塾の設備です。

学校で当たり前のことが塾でできないということになると不満もでてくるでしょう。

もちろん設備なんかよりも「人」を売ってしっかりとした授業・指導をすることは大切ですが、それでも時代の流れとしてITツールは必要になってくると思います。

 

となると、PC・タブレットを取り入れる塾は今後ますます増加していく流れになると考えられます。

PC・タブレットを授業ツールとして取り入れたならば、それを活かすための映像授業も取り入れるでしょう。

 

少し前ならば映像授業というと

「それはどんなもの?」

と保護者様から言われたものです。

 

今では珍しいものではなくなりました。もう少しすればその映像授業の質を比べられたり、その塾での映像授業以外の付加価値を問われるようになるかもしれませんね。

 

個人的にはどれだけ電子ノートが普及・発達しても、ノートと鉛筆は使用するべきだと思いますが・・・どうなっていくのでしょう?

 

ひょっとして勉強の際には手元に電子辞書が入っているタブレットが全員にあって、辞書も引かなくなるのかなとか。電子ノートに記入して、その中に何十枚・何百枚と保存ができて紙はなくなるのかなとか。どんな未来になっていくのだろうとかよく考えたりします。

 

以前大学の講義をタブレットで動画撮影をして、あとで一人でその講義を受けてた生徒の話を聞きました。やってることは褒められたことではありませんが、これって映像授業を自宅で受講しているんですよね。

 

学校の設備がよくなっていくにつれて、学習塾に求められる設備のハードルも上がると思います。義務教育で通う学校よりも、「有料」で通う学習塾の方が設備が整っていないということになったら・・保護者様も納得されないと思ってしまうので。。。