小・中学校専門塾講師の思うこと

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

【スポンサーリンク】

家庭教師でありがちなこと その2

⑤テストや成績の結果が本人より気になる

塾生の結果ももちろん気になりますが、家庭教師をさせていただいている生徒さんの方がより気にしますね。

というかこれは経験者なら誰もが思っているんじゃないでしょうか?

大学生のアルバイトだとしても教え子の点数がさっぱりだったらどうしようとか、1年続けているのにむしろ成績下がったりしてたらどうしようとか考えますよね?

自分の場合は・・

塾の生徒がもし悪い点数をとってきたら

「あの塾は大したことないな、あまり効果がないな」

と言われてしまうだろう。でも家庭教師をしている子が悪い点数をとってきたら

「あの先生(人)は大したことないな、良い先生じゃないな」

と言われてしまうだろう・・ということも考えたりします。

 

常々点数や成績だけが大切なわけではない、という指導をしていますので自塾では成績によって退塾したりといった生徒は有難いことにまだいません。

でも塾の評判よりも「個人」の評判の方がシビアにされそうな気がするんですよね。

塾は「他の生徒はできている」という言い訳が通用しますが、家庭教師は比較できませんので。

とにかく生徒の出来は本人より気になりますね。

 

⑥やたら豪華なお菓子をいただく

家庭教師を依頼すると休憩時間にはお菓子を出さないといけないルールでもあるんでしょうか?自分が知らないだけで大手さんとかが契約時に

「休憩時間には茶菓子をだすこと!」

とか書いてるんじゃないかというくらいどのご家庭でも用意されます。

いやお茶やちょっとお煎餅1枚とかなら有難く頂戴するのですが

 

「どう考えても食べきれない量のお菓子の盛り合わせ」

「地元で有名な(見たらわかるレベル)ケーキ屋さんのケーキ」

「お母様のお手製クレープだったりスコーン等」

「スーパーとかのじゃなくて百貨店とかで購入するお菓子」

「メロンなど高価な果物」

 

・・・こっちが申し訳なくなるのでやめてください(泣)

 

⑦遅れてはいけないのでかなり早めに到着して時間を潰す

先生がいつもピッタリの時間に来ると思っている人、それは違います。

かなり早めに着いて近くにコンビニで時間を潰したり、車で予習をしていたりします。

これは自分だけの話ではなく、某家庭教師センターに登録していたときに仲良くなった先生たちが全員同じことを言っていたからです(笑)

むしろ遅刻してくる先生はダメです、文句言ってやりましょう。

 

まだまだ細かいことはたくさんありますが、もうやめます・・・。

授業以外のあるあるを書いてみましたが、授業の内容については真面目な話なのでまた改めて書いていこうと思います。

 

塾が良いのか家庭教師が良いのかに関しての考察は一度記しましたので、ここを見ている方がいらっしゃったらそちらも見てみてください。