小・中学校専門塾講師の思うこと

小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

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胃腸風邪

子どもの保育園で胃腸風邪が流行し、自分ももらってしまいました。

 

実は胃腸風邪というのは初めてで、今までの自分のイメージだと

風邪=熱、のどの痛み、鼻水

というものでしたが、それらとは全く無縁の

嘔吐、下痢

という症状にこれでもかと苦しめられました・・・。

 

昨年は学校でインフルエンザの流行があり、近隣の小・中学校で学級閉鎖や学年閉鎖が相次ぎました。その際、塾も休むという子もいれば「本人は元気なんですが塾には行ってもよいですか?」とお問い合わせをいただくご家庭もありました。

 

基本的に子どもたち(自分もですが)は周りが流行していればやはりすぐにもらってしまいます。教室全体でパンデミックのような形になっても困るので、教室では学級閉鎖の対象になっている生徒に関してはお休みしてもらい、後日振替授業を行うといった対応をさせていただいています。

 

受験生もいますから・・・自分だけの問題ではないですよね。特に講師は自覚をもって体調管理をしなければなりません。

 

病は気からとよく言われますが、本当にそう思います。

 

今回は油断していたところに不意打ちのような形でもらってしまいました。。。

昨年のインフルエンザが流行した際は、妻と娘もインフルエンザになってしまってある意味絶体絶命の状態でした。それでも受験シーズンということもあり、教室を閉めるわけにもいきませんでした。

 

うがい手洗いはもちろんのこと、水を毎日大量に飲む、タオルは個人で分ける、空気清浄機と加湿を怠らない、これらを実践。そして何より「絶対に自分がインフルになってはならない」と強く思い続けた結果元気にやり過ごすことができました。

ちなみに予防接種を受けていなかったことは反省しました。。。

気の持ちようが予防に力を入れることになり、インフルエンザを発症している妻と娘と同じ部屋で寝ているにも関わらず健康を保つことができました。

 

余談にはなるのですが、受験生はあまり風邪をひきません。

これは単純に1年や2年生徒を見ただけで言っているのではなく、講師になって以来ずっと生徒を見てきてわかった事実です。

 

理由はもちろん「本人が今体調を崩しちゃダメだ」という気持ちを持っているからです。それだけで小学生や中1~2年生と全く違います。

受験は体調管理も仕事のうちと言われますが、きっとその気持ちの持ち方が生活リズムを整えて予防にもつながっているのだと思います。

 

本当に何よりも健康第一ですね。