小・中学校専門塾講師の思うこと

小・中学生専門塾講師の思うこと

とある個別指導塾の講師です。家庭教師もやっています。

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病は気からとはよく言ったもの

今年は特殊な受験生が何人かおり、年末年始も忙しく過ごしておりました。

 

以前にもこちらには記しているように特にこのブログのことは誰にも伝えていません。宣伝するつもりもないので「更新が滞りました!」と言うことも別にないのですが、久しぶりに記事を書くことになりました。

 

タイトルのことなんですが、自分の地域の小・中学校では猛烈な勢いでインフルエンザが流行しています。学級閉鎖は各校、各学年にあります。一番酷いクラスは35名中22名お休みだそうです。

 

受験生は今週末あたりから本格的に私立入試が始まります。もう一部終えている子もいますが、大多数の受験がいよいよ始まるという感じです。

 

インフルエンザの流行は今年に限ったことではないのですが、毎年思うこと。

いや思うだけでなく事実としてあること。

 

それは受験生はインフルにならないということ。(この地域だけなのか?)

正確にはなりにくい(数が少ない)のですが、確実に1~2年生より3年生の方が塾を休みません。学校も休みません。(3年生の学級閉鎖は通塾圏内で1校のみ)

これはもう「体調管理も仕事だ」と先生方やご両親に言われ、それをしっかり実行できているということに他なりません。

 

「病は気から」というと悪い悪いと思っていると本当に体調が悪くなってしまうという

ことだと子どものころ思っていました。学校が休みたくて仕方ない子が頭が痛い頭が痛いと言っているうちに本当に頭痛に・・・という話が記憶に残っています。

 

近年自分の思う「病は気から」は気の持ちようで病気になりやすくもなりにくくもなるということ。

受験生がインフルエンザになりにくいのは「今なってはいけない」と強く思っているからですよね。

ではただ思うだけで感染しないのかというわけではなく、なってはいけないので何か対策を取ろうと考えます。

・うがい手洗いを徹底しよう

・お水をたくさん飲もう

・早寝早起きをこころがけよう

・朝ごはんはきちんと食べよう

こんなことだけでも絶対に違うと思います。

そういった対策をとるという行動+気持ちの部分で感染しなくなるのだと思います。

「気を張ってるからだな」とこの辺りではよく言いますが、そういった「絶対にならない」という気持ちも大きいとは思います。

 

自分にも「気の持ち方」で乗り越えたことが直近にありました。

娘がインフルエンザになり、いつも横で寝ている奥さんもインフルエンザになってしまったんですね。自分は生徒たちが来る塾の先生として絶対にインフルエンザになるわけにはいきません。

絶対にならないぞ!という強い気持ちと

・タオルを家族と別のものを使用

・加湿器を全開で使用

・水を大量に飲む

・自宅でもマスク着用

・換気しまくる(寒いですが)

・うがい手洗いの徹底

こんなことくらい・・・?で乗り切ることができました。

 

対策は取りましたけど、一番は気の持ち方だったと振り返ってみると思いますね。

何せ自分は本当に風邪をもらいやすいんです。

家族の誰かが風邪をひいたらすぐ伝染りますし、風邪っぽいと言っている友人と飲みに行ったら次の日にはのどが痛いです(笑)

ただし、それらのときは何も気を張っていません。

だから・・気の持ち方で病気を防ぐことはできるのだと考えています。

 

絶対ではないですけどね(笑)